第2回MVP Award 社会を変えるアイデアで100万円+事業化支援

社会の課題を解決する技術。2016年5月31日まで

シニア、少子化、女性活用、地方創生…現代社会の多くの課題を、ITの力によって解決しようという試みが多くなされています。とはいえ、IT技術を用いたアイデアを実現することはまだまだ難しい状況です。資金や時間のリソース、開発技術の不足によって、陽の目を見ないアイデアや企画も多いのではないでしょうか。
SBメディアホールディングスとギルドワークスは、そうしたアイデアの事業化を支援するため、第2回MVP Awardを開催いたします。

アイデアひとつで社会を変えよう

本アワードでは、「企画書」の必要はありません。

アワード名に冠している「MVP」とは、実用可能な最小限の範囲でのプロダクト「Minimum Viable Product(MVP)」を指します。 新しく事業やサービスを立ち上げるためには、ニーズや課題の仮説を立て検証を行い、学びを得ながら進める仮説検証が不可欠といえます。MVPとは、学びを得るための手段といえます。

MVPを作成。構築、製品、計測する、データ、学習、アイデアを回す。

例えば、Dropboxはサービスを伝えるために動画を作成し、ユーザー候補に見せてその反応を得て開発を進めたといいます。
本アワードでも、完璧なプロダクトの開発を求めるのが目的ではなく、対象とする課題やニーズに対して検証ができそうな手段の準備および検証の実施がどこまで出来ているか、結果今後の可能性を感じられるかがポイントとなります。

テーマ

社会の課題を解決する技術

賞金

最優秀賞 100 万円
優秀賞 50 万円
特別賞 30 万円

応募と
審査スケジュール

応募期間:2016年 3 月 11 日〜5 月 31 日(終了しました)
一次審査:2016年 7 月上旬
最終審査:2016年 7 月中旬
※スケジュールは変更になる場合があります。随時このサイトでお知らせしてまいります。

審査員

SBメディアホールディングス株式会社
ギルドワークス株式会社

主催

SBメディアホールディングス株式会社
ギルドワークス株式会社

協賛

SBヒューマンキャピタル株式会社
SBクリエイティブ株式会社

メディアパートナー

イーキャリア
ビジネス+IT

選考の流れ

応募期間 2016年 3 月 11 日〜 5 月 31 日

  • 2016年 5 月 31 日をもって募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
  • ご応募いただいたMVPの選考を行い、後日行われるアワードのご案内を送付致します。

一次審査 2016年 7 月上旬

  • MVPおよび提出資料をもとに、SBメディアホールディングス、ギルドワークス他各社の審査により最終候補者を選出いたします。
  • 選考結果は、個別にご連絡いたします。

最終審査 2016年 7 月中旬

  • 都内にてアワードイベントを開催します。最終候補者によるプレゼンを行い、各賞を決定いたします。
  • イベントは一般参加も別途募集する形を取ります。

賞金・特典

賞金は1位100万円、2位50万円、3位10万円

入賞者には、賞金の授与のほか事業化支援、サービス・商品化の検討をSBメディアホールディングスおよびギルドワークスが行います。

事業立上げ支援 SBメディアホールディングスおよびギルドワークスをメンターとして、事業立ち上げに向けた出資などの検討を行います。

サービス化、商品化検討 優秀作品には、賞金のほか事業化支援、サービス・商品化の検討をSBメディアホールディングスおよびギルドワークスが行います。

SBメディアホールディングスの過去の支援実績 「V-Sido」の普及・事業化
ロボットオペレーティングシステム「V-Sido」を開発した吉崎航 氏とアスラテック株式会社を設立し、V-Sidoの普及・事業化を推進

「Cohaku」の事業立ち上げ支援
テキスト解析エンジン「Cohaku」を開発していたAIREV株式会社に、開発拠点としてのスペースを提供し、事業立ち上げを支援

前回の受賞アイデア

ハンドメイド版のクックパッドを目指す。
チームで情報を育てるウェブサービス

評価ポイント

解決できる課題の大きさ

活用するテクノロジーの先進性

事業としてのスケーラビリティ

「社会や消費者のどんなニーズに対して」、「テクノロジーを活用して」、
「どのように解決しようとしているか」
が評価のポイントになります。
マネタイズプランはなくてもかまいません。あくまで評価対象は「MVP」です。

応募前のご注意

よくある質問

  • Q. 1人(または1グループ)で複数応募はできますか?
  • A. はい、複数応募できます。
    応募フォームに複数アイデアを記載するのではなく、お手数ですが、1件ずつご応募ください。
  • Q.「アイデアの概要」に文字数の制限はありますか?
  • A. 500文字程度にまとめてご応募ください。応募後、別途MVPを確認することのできるURLや資料をご提出ください。
  • Q.「アイデアの概要」の時点で落選することはありますか?
  • A. この時点での落選はありません。すべてのアイデアを確認し、個別にフィードバックいたします。なお、審査の対象は別途提出していただくMVPとなります。
  • Q. MVPはソフトウェアとして完成している必要がありますか?
  • A. いいえ、課題に対するニーズが検証できることが条件です。
    ですので、完成している必要はありません。
  • Q. アイデアによって応募 OK、応募 NG のボーダーラインはありますか?
  • A. 公序良俗に反せず、かつテーマに沿ったものであれば制限はありません。
  • Q. すでに公開しているサービスで応募したいのですが、可能ですか?
  • A. 公開後1年を経過していないサービスでしたらご応募は可能です。